ファンミやドラマロケ地にも。韓国『延世大学』のキャンパスでランチ♪

FOOD

こんにちは。
ライターのkaoです。

今回は、延世大学についてご紹介します。

延世大学は、韓国でも1、2を争う難関校です。
慶応大と姉妹校になっており、レベルも同じくらいと言われています。

一年生は、仁川にあるキャンパスに通わなくてはなりません。こちらのキャンパスは新しく、とてもきれいな建物です。ほとんどの学生が、ここで一年間、寮生活をすごさなければならないとのことです。

新村(シンチョン)のキャンパスはとても広く、映画やドラマのロケ地としても度々利用されています。少し前になりますが、アイリス、応答せよ1994が有名です。ワンシーン程度なら、もっとたくさん利用されているようです。気がつかないうちに、ドラマで見ているかもしれませんね。

延世大学には、100周年記念館と大講堂の二つのイベントホールがあります。ファンミーティングやk-popコンサートも行なわれています。ユチョンが屋根部屋のプリンスのファンミーティングをしたのはこちらです。5月には、入隊直前のチュウォンのファンミーティングもありました。
大学の校舎内で、ファンミ・・・
少し不思議な感じがしますね。

 

一度目に行ったのは、昨年の秋。
ちょうど紅葉シーズンでした。

夜のライトアップ。

一番有名なのは、つたに覆われたこの建物。
本館「アンダーウッド館」

夜の写真は、少し怖いですね・・・。
実際は、もっときれいなのでご安心を。

二度目は、今年の春に行きました。

延世大学の隣にあるセブランス病院。バスで行かれる方は、こちらの病院前のバス停で降りてください。

 

延世大学の学生さんと、お昼ごろに正門前で待ち合わせをしました。

そのまま学生食堂に直行。

席を探すのが大変なくらい、学生でいっぱいです。スタバなどカフェやコンビニ、他にも食事をするところはあるのですが、ここが一番オススメとのこと。和食、洋食、中華などメニューも豊富です。

何が一番美味しい?と聞いたところ、チゲかな?ということで、チゲをチョイス。学食ということもあり、お値段も良心的。4000ウォンでした。2000~3000ウォン代のものもあります。料金は先払いです。

キムチとおかずはセルフサービスで取ってくるシステムになっています。

チゲは、やはり韓国人向けの辛さ。私には少し辛めでした。
でも、おいしかったです。ご飯がすすむ味です。

 

キャンパスはとにかく広いので、こちらのマップを確認してから移動されるとよいと思います!日本人の観光客の方も、見かけましたよ。散歩をされている韓国人のご夫婦もいらっしゃいました。

図書館や寮などカードがなければ入れない場所もありますが、基本的には自由に見学ができます。

機会があれば、他のキャンパスも行ってみたいなぁと思っています。

みなさんも、韓国の学生気分ぜひ体験してみてください。

 

 

Writer  kao (freewriter / instagramer)

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